海南島
2017年12月22日
海南島への旅行者が4,000万人を突破
海南航空空港グループからの情報によると、今年12月15日までに、海南島内の空港を利用した旅行者が初めて延べ4,000万人を突破したことがわかった。
海南省は、「一帯一路」を実施するために数多くの国際線・国内線を開設し、海南島と国内外の経済・文化交流の橋となるべく、空のアクセス促進に尽力してきた。2017年までに412路線を開設したが、内訳は国内線359路線、国際線53路線となっており、主要路線は、東南アジア・日本・韓国・ロシア・中央アジア諸国と香港・マカオ・台湾地域の48都市へ飛んでいる。
「空のシルクロード」はますます充実し、海外旅行者の海南島旅行熱も高まっているようだ。

詳しくはこちら:阳光海南网 2017.12.18(中文)

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