海南島
2018年12月25日
三亜の観光地に1元シーフード登場 巨大プレートに海鮮とフルーツたっぷり
冬至を迎えた22日、海南省三亜千古情景勝地では、世界各地からの観光客を歓迎するため、直径10メートルに及ぶ超大型のシーフードプレートを制作し、訪れた人々に提供。観光客は、イベント会場で1元(約16.4円)支払えば、米ボストン産ロブスターやヨシエビ、三点蟹(ジャノメガザミ)、シャコといったバラエティに富んだシーフードと南国フルーツを組み合わせた豪華なシーフード料理を堪能することができる。景勝地の担当者は、「同景勝地では元旦の三連休中、1日1千食分の『一元シーフード』を観光客に提供する計画だ」と紹介している。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

直径10メートルに及ぶ巨大シーフードプレート(撮影・章暁義)
直径10メートルに及ぶ巨大シーフードプレートと巨大プレートに次々と手を伸ばす観光客たち(撮影・章暁義)

出典:人民網日本語版(2018年12月24日 13:55)の記事を許可を得て転載

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